「エコロの森」のフィールド富山県について
「富山ってどこにあるの?」「富山に何があるの?」
そう、富山は案外、地味な県なんです。でも魅力はいっぱいです!
まず富山の基本から知っていただければと思います。
どこにあるの?富山県
北陸といえば富山、石川、福井の3つの県。その東側で、新潟と石川の間にあるのが富山県です。人口110万人、県内には15市町村がありますが、そのうち3分の1くらいが富山市です。
県庁所在地の富山市は、県のほぼ中央に位置しており、東西南の県境までほぼ1時間でいけるというコンパクトな県です。 東側、長野県との県境にそびえるのが立山連峰。アルペンルートの入り口が立山山麓の立山駅です 富山県側からは、立山杉の巨樹巨木が147本もある美女平、湿原の弥陀ヶ原を経て、室堂までバスとケーブルカーで行くことができます。
石川県に接する西側は、世界遺産の合掌造り集落の残る五箇山があります。
北側は、「天然の生簀」といわれる富山湾。深さ1000メートルの深海には多くの魚たちが生息しています。ホタルイカやしろえびも富山湾ならではの生き物です。
漁は、定置網で行われ、冬の「寒ぶり」は有名です。
南側は岐阜県。国道41号線で神岡、飛騨高山につながっています。
主な見どころ
立山アルペンルート/秘境・黒部峡谷/「おわら風の盆」の八尾/有峰湖/世界遺産・利賀村/海の観光、氷見と新湊/きときと観光ほたるいか、しろえび